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RM Library(RMライブラリー) Vol.307

株式会社ネコ・パブリッシング / 2026年01月21日 / 全50ページ

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大阪市電が開業したのは1903年(明治36年)9月のことで、わずか2両の電車と8名の乗務員から始まりました。その後大阪市内にくまなく路線を拡大し、最盛期で900両を超える車両が活躍する大所帯となりました。
一方、他鉄道への譲渡は1911年(明治44年)より開始され、300両以上の車両が関東や四国・九州に至るまで、さらに一部は満州にも渡って活躍しました。
本書では、明治末期から1969(昭和44)年の市電全廃までの車両の譲渡記録の中から、明治期の1910年代から戦後の1940年代までについて、その種車も含め紹介します。
翌月発刊予定の308巻(晩年期編)では高度経済成長期を迎え、廃線が進められた晩年期の譲渡車について紹介します。

目次

  • 目次
  • カラー口絵
  • 巻頭グラフ 保存車両に見る往時の大阪市電
  • はじめに
  • 序. 大阪市電 戦前型車両の譲渡背景
  • Column1 11型の製造所
  • 1.松山電気軌道
  • 2.龍野電気鉄道(→播電鉄道)
  • 3.横浜市電気局
  • 4.阪神急行電鉄・長崎電気軌道5.鹿児島電気軌道
  • 6.広島瓦斯電気
  • 7.阪堺電鉄
  • Column2 台風と高潮
  • 8.福博電車
  • 9.熊本市電気局
  • Column3 台車だけが譲渡された1501・1531型
  • Column4 大阪市電30号
  • 10.新京交通
  • 11.廣瀬製作所・伊予鉄道
  • Column5 戦後の譲渡背景について
  • 目次
  • カラー口絵
  • 巻頭グラフ 保存車両に見る往時の大阪市電
  • はじめに
  • 序. 大阪市電 戦前型車両の譲渡背景
  • Column1 11型の製造所
  • 1.松山電気軌道
  • 2.龍野電気鉄道(→播電鉄道)
  • 3.横浜市電気局
  • 4.阪神急行電鉄・長崎電気軌道5.鹿児島電気軌道
  • 6.広島瓦斯電気
  • 7.阪堺電鉄
  • Column2 台風と高潮
  • 8.福博電車
  • 9.熊本市電気局
  • Column3 台車だけが譲渡された1501・1531型
  • Column4 大阪市電30号
  • 10.新京交通
  • 11.廣瀬製作所・伊予鉄道
  • Column5 戦後の譲渡背景について
  • 12.琴平参宮電鉄
  • Column6 1601型メモ
  • Column7 廣瀬車輛株式会社と大阪車輛工業株式会社
  • 大阪市電譲渡車一覧表(戦前・戦後期編)
  • おわりに
  • 奥付・既刊紹介・英文

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