SHIP! 第7号
SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク / 2026年10月30日 / 全112ページ
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。
目次
- 巻頭言 子どもに「生まれてきてくれてよかった」のメッセージを
- 目次
- 「9060問題」の時代をどう生きるか 対談 山口大学名誉教授 山根俊恵×ジャーナリスト・弊誌発行人 池上正樹
- 高齢化率44パーセントの町で「8050家族まるごと支援」 岩手県洋野町NPO法人エンパワメント輝き理事長 大光テイ子さん
- 親と子の「まるごと支援」で、地域の福祉資源につなげる 八王子市「高齢者あんしん相談センター子安」センター長 中村真理さん
- 8050の「50」たちがリアルを語る座談会
- 認知症の方とご家族が立ち寄れるオープンな居場所 町田市・Dカフェの取り組み
- 世田谷区「終活支援センター」に見る地域セーフティネットの最前線 世田谷区社会福祉協議会 権利擁護支援課長 堀伸治さん
- 〈当事者手記〉 不登校だった私が、母になって気づいたこと、母になって気づいたこと ~親子で「SOS」を出せる社会へ~ 藤野まい
- 〈家族手記〉 8050問題の当事者は、親子だけではないの当事者は、親子だけではない ひきこもりの兄をもつ妹の本音 環しのぶ
- 〈家族手記〉8050から9060に向かう暮らしの中で NPO法人 津山・きびの会 川島和子
- 教育現場に「ゆとり」、先生に「笑顔」、子どもに「安心」を名古屋大学大学院教授 内田良さん
- 居場所には、人を元気にするちからがある 認定NPO法人フリースペースたまりば理事長 西野博之さん
- いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか?いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか? 子どもいじめ防止学会 評論家 荻上チキさん講演
- 感覚特性による生きづらさを紐解く ~特性は伸ばすべきスキル~ 北里大学教授 髙橋香代子さん
- 「山形市ひと休みびと支援条例」を生んだ家族の願い 山形市ひきこもり家族会「かたばみの会」代表 田中美枝子さん
- 家族は何からひきこもっていたのか 「私」の生きづらさの根源を見つめる(後編)
- 「不登校」の歴史に見る「明るい当事者」像への反省 喜久井伸哉
- 連載第3回 ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんに聞く
- 連載第3回 『精神科医がこころの病気を解説するCh』 益田裕介さんに聞く
- 巻頭言 子どもに「生まれてきてくれてよかった」のメッセージを
- 目次
- 「9060問題」の時代をどう生きるか 対談 山口大学名誉教授 山根俊恵×ジャーナリスト・弊誌発行人 池上正樹
- 高齢化率44パーセントの町で「8050家族まるごと支援」 岩手県洋野町NPO法人エンパワメント輝き理事長 大光テイ子さん
- 親と子の「まるごと支援」で、地域の福祉資源につなげる 八王子市「高齢者あんしん相談センター子安」センター長 中村真理さん
- 8050の「50」たちがリアルを語る座談会
- 認知症の方とご家族が立ち寄れるオープンな居場所 町田市・Dカフェの取り組み
- 世田谷区「終活支援センター」に見る地域セーフティネットの最前線 世田谷区社会福祉協議会 権利擁護支援課長 堀伸治さん
- 〈当事者手記〉 不登校だった私が、母になって気づいたこと、母になって気づいたこと ~親子で「SOS」を出せる社会へ~ 藤野まい
- 〈家族手記〉 8050問題の当事者は、親子だけではないの当事者は、親子だけではない ひきこもりの兄をもつ妹の本音 環しのぶ
- 〈家族手記〉8050から9060に向かう暮らしの中で NPO法人 津山・きびの会 川島和子
- 教育現場に「ゆとり」、先生に「笑顔」、子どもに「安心」を名古屋大学大学院教授 内田良さん
- 居場所には、人を元気にするちからがある 認定NPO法人フリースペースたまりば理事長 西野博之さん
- いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか?いじめのトラウマはどのようにして生まれるのか? 子どもいじめ防止学会 評論家 荻上チキさん講演
- 感覚特性による生きづらさを紐解く ~特性は伸ばすべきスキル~ 北里大学教授 髙橋香代子さん
- 「山形市ひと休みびと支援条例」を生んだ家族の願い 山形市ひきこもり家族会「かたばみの会」代表 田中美枝子さん
- 家族は何からひきこもっていたのか 「私」の生きづらさの根源を見つめる(後編)
- 「不登校」の歴史に見る「明るい当事者」像への反省 喜久井伸哉
- 連載第3回 ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんに聞く
- 連載第3回 『精神科医がこころの病気を解説するCh』 益田裕介さんに聞く
- SHIP! ×ART 久保田智子 霜垣太一
- SHIPPhoto 撮影・瀧本裕喜
- 連載第3回「家族会」ってどんなところ? 親と元当事者が共に創る24周年を迎えた〈KHJとちぎベリー会〉
- 食べることは生きること
- SHIP文学 短歌 藤野まい
- 編集後記
※このデジタル雑誌には目次に記載されているコンテンツが含まれています。それ以外のコンテンツは、本誌のコンテンツであっても含まれていません のでご注意ください。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。











