深堀圭一郎 大人のゴルフ上達講座 深堀圭一郎 大人のゴルフ上達講座
実業之日本社 / 2026年03月24日 / 全159ページ
百戦錬磨のツアープロだから教えられる、歳をとっても結果が出せるゴルフ上達法。
「どうすればうまくなるのか」とよく質問を受けます。昨今は情報が溢れて頭の中が混乱している人も少なくありませんが、一般のゴルファーは基本的な打ち方を正しく身に付けることが第一。自分に合う理論と練習法を取捨選択することが大切です。
ゴルフには「うまくいかないことが楽しい」「難しいからおもしろい」という不思議な魅力があります。大人になると緊張したり無我夢中になれる機会は少なくなるので、失敗も含めておおいに楽しみましょう。本書が一人でも多くのゴルファーの上達の手助けになれば幸いです。
「どうすればうまくなるのか」とよく質問を受けます。昨今は情報が溢れて頭の中が混乱している人も少なくありませんが、一般のゴルファーは基本的な打ち方を正しく身に付けることが第一。自分に合う理論と練習法を取捨選択することが大切です。
ゴルフには「うまくいかないことが楽しい」「難しいからおもしろい」という不思議な魅力があります。大人になると緊張したり無我夢中になれる機会は少なくなるので、失敗も含めておおいに楽しみましょう。本書が一人でも多くのゴルファーの上達の手助けになれば幸いです。
目次
- まえがき
- 目次
- 第1章 ドライバーからパッティングまでアクティブシニアのための「上達の極意30」
- 姿勢を常にチェックし体の中心を意識する
- ヘソの下にある「丹田」に力を入れて構える
- 構えたらワッグルや足踏みで体の動きを止めないことが大事
- 小指→薬指→中指の順にクラブを握ってみよう
- 小指側からワキの下にかけての「腕の外側」でクラブを支える
- 背骨か丹田か軸のつくり方でスウィングは変わる
- フィニッシュで3秒間静止できますか?
- コースに出たらより大きくゆったり構えよう
- 構えるときに両足のカカトを一度浮かすとフットワークを使って飛ばせる
- ソフトなグリッププレッシャーで手首の柔軟性を高める
- 足を上げる「1本足の素振り」で下半身を大きく動かす
- ターゲット側から飛んでくるボールを打ち返すイメージでスウィングする
- リキみをとるには深呼吸とその場でのジャンプが有効
- ボールを打つまでの「手順」と「時間」を一定にする
- 体とボールの間隔はヒザの角度で調節する
- フェアウェイウッドが苦手な人は「ヘソの向き」をチェック!
- 今どきのアイアンは「ややダウンブロー」に打つ
- まえがき
- 目次
- 第1章 ドライバーからパッティングまでアクティブシニアのための「上達の極意30」
- 姿勢を常にチェックし体の中心を意識する
- ヘソの下にある「丹田」に力を入れて構える
- 構えたらワッグルや足踏みで体の動きを止めないことが大事
- 小指→薬指→中指の順にクラブを握ってみよう
- 小指側からワキの下にかけての「腕の外側」でクラブを支える
- 背骨か丹田か軸のつくり方でスウィングは変わる
- フィニッシュで3秒間静止できますか?
- コースに出たらより大きくゆったり構えよう
- 構えるときに両足のカカトを一度浮かすとフットワークを使って飛ばせる
- ソフトなグリッププレッシャーで手首の柔軟性を高める
- 足を上げる「1本足の素振り」で下半身を大きく動かす
- ターゲット側から飛んでくるボールを打ち返すイメージでスウィングする
- リキみをとるには深呼吸とその場でのジャンプが有効
- ボールを打つまでの「手順」と「時間」を一定にする
- 体とボールの間隔はヒザの角度で調節する
- フェアウェイウッドが苦手な人は「ヘソの向き」をチェック!
- 今どきのアイアンは「ややダウンブロー」に打つ
- 方向性アップの秘訣は体幹でボールを押し込む感覚
- 一番簡単で即効性があるテクニックはクラブを短く握ること
- 中途半端な距離はスリークォーターでピンを狙う
- 30ヤードのアプローチを毎回同じ高さで打てますか?
- ロフトが立っているクラブのほうが距離感を合わせやすい
- 右手1本で3?5ヤードのキャリーを出す
- 片方の目を閉じて「利き目」だけでボールを見る
- 体よりも先に目を動かすとテークバックが滑らかになる
- パターの名手は心地よい打球音が安定して鳴る
- 基礎固めをするにはハーフスウィングの反復練習が最適
- スタート前は体だけでなく心の準備も万全にしよう
- 練習グリーンは上りのフックラインを重視
- 胸を張って姿勢よく歩くとリズムもスコアも良くなる
- COLUMN01 ラウンド前日の過ごし方 軽めのストレッチで体のゆがみを直そう
- 第2章 ゴルフが“雑”になっていませんか? もう一度確認したい基本の「き」
- クラブとの一体感を高めて隙間がないようにきれいに握る
- 左手1本の素振りでスライス防止&ミート率アップ
- 「9時から3時」の振り幅で体と腕の同調性を高める
- ミス防止&イップス対策は右足カカトを浮かせて打つ
- スウィング軸をブラさない! インパクトはゆるめない!
- 「イチ、二ッ」と発声しながら打つとストロークのリズムが良くなる
- COLUMN02 うまくなる人とならない人の違い 真っすぐ打つことにこだわらずボールを曲げる練習をしよう
- 第3章 歳をとっても飛ばしたい! アクティブシニアのためのドライバー飛距離アップ術
- ボールは凝視せず「ボールの右側面」をぼんやりと見る
- 左手を深くかぶせて握ると左ワキが締まり手と体が一体となって動く
- スウェーしなければ腰は回せるだけ回してOK
- クラブを効率よく走らせるにはトップで「間」を感じてから振り下ろす
- 大きくて重いものを遠くに放り投げるイメージ
- 「左打ちの素振り」でトップの捻転不足を解消!
- COLUMN03 飛ばしのスウィング論 「ビハインド・ザ・ボール」のセオリーは守る、守らない?
- 第4章 目指せ! ベストスコア 深堀流ワンランク上のテクニック
- 120%と80%のスウィングで力感のコントロールを身に付けよう
- コースでショットが曲がり出したらティーアップと体の重心を低くする
- 「ライン出し」のショットは左手甲の向きをキープ!
- バンスの後ろ側を滑らせて「やわらかい球」を打つ
- グリーン周りで芝が逆目のときはロフトが立っているクラブを選択する
- 砂がふかふかのやわらかいバンカーはクラブの入射角をゆるやかにする
- COLUMN04 明日のゴルフで使える簡単テク アプローチはグローブを外すとより繊細なタッチが出せる
- 第5章 ゴルフIQ を高めてスコアアップ! 頭を賢く使うコースマネジメント術
- 狭いホールや苦手なホールは1Wで打たなければいけない理由を考えよう
- ドッグレッグのホールは1打目と2打目を区切って考える
- 風を正確に読むには大きな風の流れや地形、前の組のプレーの様子などを観察する
- 標高が高いコースはボールの飛び方と風の吹き方に注意!
- 打ち下ろしのパー3は「低い球でのセンター狙い」が基本戦術
- 大きなグリーンは2分割して仮想のグリーンエッジを設定する
- 林の中からの脱出はライの見極めとスウィングの大きさがカギ
- 「ライン読み」はグリーンの外側から傾斜の全体像をつかむことから始めよう
- ラインを一周する、傾斜の低いほうに立つ、直立し目を閉じる、この三つが大事!
- COLUMN05 日本芝と西洋芝の違い 西洋芝はボールが高く上がりにくくより正確なインパクトが必要
- 第6章 上達する考え方とメンタルコントロール
- ゴルフにミスはつきものミスと正しく向き合うことが大切
- 考えていることをあえて口に出してプレーする
- 80点のショットでOK! ドライバーは14回の平均値を上げる
- 刻み(レイアップ)=守り、ではない! ポジティブな思考でコースを攻めよう
- やさしいクラブでナイスショットを打てばゲームの流れが良くなる
- 「集中とリラックス」「オンとオフの切り替え」が大事!
- 緊張しているときほど集中力を高めてリズムよく打つ
- COLUMN06 冬ゴルフの対策 深部体温を上げると寒くても体の動きが良くなる
- 第7章 飛距離が伸びる! ゴルフ寿命も延びる! ストレッチ& ウォーミングアップ
- 肩甲骨を中心とした上半身のストレッチ4選
- 股関節を中心とした下半身のストレッチ4選
- 体の柔軟性と回転力を高めるストレッチ5選
- 体幹筋を鍛えるとケガをしにくい元気な体になる
- ドライバーを使った素振りでケガの予防とゴルフ寿命を延ばす
- 奥付
※このデジタル雑誌には目次に記載されているコンテンツが含まれています。それ以外のコンテンツは、本誌のコンテンツであっても含まれていません のでご注意ください。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。









